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懐かしい旧い物

暑い、暑い、暑~い!


皆さん、大丈夫ですか? ご無沙汰しております。

水分補給だけでなく、塩分補給もして下さいね!



私のおもちゃ、汎用エンジン GX22 は、なんとか組み上げて

あとは、エンジンオイルを満たし、ガソリンを飲ましてあげれば

気分良く動く!はずなんですけど。

でも、今回はこの小さいエンジンではなく、

先日、実家に行った時に見つけてきた、旧い物を

紹介しようと思います。


おいおい、思いっきりプライベートネタやないか!!

なんて怒られそうですが、そもそも私のネタは

その域ですのでお許し下さい。



さてさて、一発目は旧い旧いオートバイ雑誌から。

中学2年で初めて買った、オートバイ誌 1971年2月号から

キタコに入社するまでの間に購入したオートバイ雑誌は

全て保管してあります。 その中で、私のお気に入りトップテンに

入る一冊が、このモーターサイクリスト 1974年4月号 です。
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冒頭に出てくる、カフェ・レーサーとはこんなんだ!という記事は

自分にとっては本当に衝撃でした。

以前からもレーシーな改造はありましたが、

4気筒マシンは4本マフラーが常識と思っていたのが、

初めて見る集合マフラーにびっくり。

アルミタンクやFRPタンクシートなど当時の私は

この記事に食い付いたのをいまだに覚えています。
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その後のオートバイライフにも大きな影響を受けたのは、

間違いありません。

当時乗っていた、HONDA CB450セニアにも

FRPロングタンクと小さなCRタイプのシートを

載せたのを覚えています。



続いて、小さなボイラーとバーナーです。
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皆さんは、オシレーチングエンジン をご存知でしょうか。

首振り式蒸気エンジンのことです。

高校時代に買ったと思いますが、あと、これに

首振りエンジンと耐熱チューブ、アルコール、そして

水があれば動かすことが出来ます。

単純な構造ですが、回ればそれなりに味があって

面白いですよ。

やっぱり、その当時でも動くエンジンが好きだったんです!


次は、私の趣味のバイブル辞書とでも言うのでしょうか。
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当時よく読んでいた、模型とラジオ という雑誌の別冊で、

毎年1冊でていたと思うんですが,実家に残っているのは、

1978年版です。

名前の通り、工作、模型、ラジコン、Uコン、鉄道模型、

模型エンジン、スチームエンジン、工具などありとあらゆる

工作大好き人間には手放せない本で900ページを越えて

いました。もちろん、WEBなど無い時代ですから、

唯一の情報源として、見るだけでも楽しい本でした。

そして、先ほどの オシレーチングエンジンは、
1978-guidebook-a.jpg
に載っていて、これを見て買ったと思います。

まだ、どこかにこの首振りエンジンが眠っていると思いますので、

復活することが出来るかもしれません!



さてさて、最後は、これこそバリバリプライベートネタですが、
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1988年11月11日の刻印がある、ボウリング大会の

優勝トロフィーです。

通常スコアが、70,80の私が優勝してしまったんです。

これには、私個人の解釈ですが、あることが働いたと

いまだに思っています。

ちょっと長話になりますので、

ヒマな時にでも見てやって下さい。

ヤフーで ” 野良犬 ゴンの恩返し ” で検索

してみてください。 

(中年おじさんの旧い思い出 より)





では、今日はこの辺で。


              - 中年おじさんでした -


また新しいオモチャを手に入れました!

皆さん、ご無沙汰しております。

お元気ですか!!





ここ関西でも梅雨入りしたというのに、

とんでもなく良いお天気が続いております。

天気が良いのは嬉しいですが、農作物への

影響が心配になってきます。

そこそこは降っていただかないと・・・・・・。


私のオモチャ、HONDA GX22 汎用エンジンも

あと、もう少しで完成なんですが、なかなか

時間が無くて、歯がゆい思いです。

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ほぼほぼ完成なんですけどね・・・・・、



ところが、完成間近で新たな汎用エンジンが

仲間入り!!

前から欲しかった OHC の HONDA GX25 エンジン です。

OHV や SV 以外はあまり興味ないんですが、

この GX25 は、GX22 より設計が新しいせいか、

一回りコンパクトに出来ていて、一度、

分解してみたかったのです。


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新品でも入手可能なんですが、

このように、キャブレター欠品、リコイルスターター欠品、

フューエルタンク欠品など他にも色々欠品しているのですが、

これを整備しながら、組み上げていくのが、

楽しいんですよ!




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まずは、早いとこ GX22 を試運転出来るまでに

することです。


では、今日はこの辺で。


              - 中年おじさんでした -



久々のプチ・ツーリング 楽しかったです。

皆さん、いかがお過ごしですか。


天候にも恵まれたゴールデン・ウィーク どうでしたか?

私は前々から CG125 で行きたかった、淡路島ツーリングにプチツーしてきました。

これには、モトモト誌2017年5月号で ”ハラダ家淡路島のプチツー” の記事を読んで

大いに背中を押された感じがします。


ハラダさん ありがとうございます!



と言うことで、5月3日憲法記念日に出発を決行しました。

ただ、CG125は、私の実家がある、高槻市に保管してあるので、

早朝にJR、高槻市営バスを乗り継ぎ、なんとか午前8時に出発。

R171 → R43 をひたすら走り、明石をめざしました。

CG125 は快調ですが、相変わらずブレーキ性能がプアーですので、

ゆっくり・のんびり走ることを心がけました。

この調子だと、淡路島上陸は午前中に・・・と思っていたら、



なんと 2時間待ち!

ゴールデン・ウィークは特別やな、とフェリー会社の方が言っておられました。
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暇つぶしに、近くにある、明石・魚の棚商店街をブラブラ。



ようやく、12時30分に淡路島・岩屋に上陸。

R28 を南下しました。

走るにつれ、見えてきました、いつもの観音像。
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世界平和大観音像というらしいのですが、今は廃墟になっているらしいです。


洲本温泉を超えたあたりでコーヒータイム休憩。

今回は観光地を巡ることはしないで、島の外周を一周走ることと

決めてきたのですが、朝のフェリーの2時間待ちで帰りも混むことが

予想されるので、南あわじ市に抜けて、西側の海岸線を走って帰る

ことにしました。



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残念ながら曇り空だったので、海の景色もあまりよくありません。

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南あわじ市までの峠越えは、所詮125ccでは苦しいですが、

CG125 のエキゾーストノート、特にエンブレ時には排気量以上の

いい音がして、楽しませてくれます。


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私の大好きな弁機構、OHV です。

ホンダのバイクの中でも、OHV 車はそう無いですよね。

古いのは別にしても、GL400/500系ぐらいじゃないですか。


ゆっくり北上して戻ってまいりました。

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明石海峡大橋が見えてきて、フェリー乗り場に急ぎました。


着いてみると、待ち時間無しで乗船出来、予想外れてしまいました。

午後4時40分出発で少し早い気がしたのですが、また、実家のある、

高槻市まで戻ってバイクを止め、大阪市内まで帰ってこなければいけないので、

今回は無理をせず、乗船することにしました。

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このオートバイ固定装置は、キタコの開発した装置で

こういうフェリー、飛行機や立体駐車場など、幅広く活用されていて

社会で実際に使用するのは初めてで、ちょっと嬉しいですね!



午後5時に明石に上陸しました。 

この近くに来た時にはいつも寄る、大蔵海岸公園で一休み。

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今回は、フェリーに乗り込む時間が遅れたので、計画通りにはいきませんでしたが、

次回の楽しみにとっておこうと思います。

ちなみに、走行距離は、250km を越えていました。



では、今日はこの辺で。


              - 中年おじさんでした -




少しづつですけど、甦っています。

皆さん、お元気ですか?


大寒波が来たり、暖かかったりと体調を崩しやすい

今日この頃ですが、皆さん、どうぞご自愛下さいね!




私はいつも、定時9時からの仕事ですが、早く来た時に

組んだり、磨いたり、手直ししたりしています。

なので、2~30分の短い時間内で遊んでいます。




さてさて、先日取り寄せておいた、GX22 の純正パーツを

組み付けていきます。
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手元にある、フューエルタンクで間に合わそうとしていたのですが、

給油口に切れ目を発見。補修しての使用も考えたのですが、

純正価格も安いものでしたし、そちらを選びました。


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これは、フューエルタンク内に、フューエルホースの先端に装着する

フューエルフィルターです。



gx22-grommet.jpg

フューエルチューブ・グロメットです。

この穴に、フューエルチューブとフューエルリターンチューブを

通すのですが、これが結構固くてやっかいなんです。

さらにそれをフューエルタンクに圧入せねばなりません。


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こんな感じです。


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仮組みですけど、こんな状態です。

だんだん組み上がってきました。

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時間は掛かりましたが、やっとここまできました。

エンジンに火を入れるテストまでもう間近です。




では、今日はこの辺で。


              - 中年おじさんでした -









汎用エンジン GX22 修復ペースは超スローです!


皆さん、いかがお過ごしですか?

2017年 本年もどうぞよろしくお願い致します。



冬、寒いのは当然ですが、やっぱり、辛いですね!

寒いのは苦手なんですが、ここ、大阪で

そんなことを言っていたらダメですよね。 

雪国の方は大阪の比ではありませんものね。


さてさて、汎用エンジン GX22 はというと、

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キャブレターやリコイルスターターは、まだ仮組み状態ですが、

少し様になってきました。

GX22 の ボア X ストローク は、Φ33.0 X 26.0 mm です。

22.2 cc のこんな小さな空冷エンジンですが、

フィンの造形美と言うのでしょうか、このアングルからの

眺めは大好きなんです!



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一番最初に組み上げた GX22 一号機です。



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このGX22・GX31 のボア・ストロークをチェックするため、

ホンダのH・Pを覗いてみると、1997年3月に新発売とあるので、

今年でちょうど生誕20年になるんですね!



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そして 20 年経った今でも、こうして純正部品が

出てくることにも、改めて感心するところです。


では、今日はこの辺で。


               - 中年おじさんでした -












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