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また新しいオモチャを手に入れました!

皆さん、ご無沙汰しております。

お元気ですか!!





ここ関西でも梅雨入りしたというのに、

とんでもなく良いお天気が続いております。

天気が良いのは嬉しいですが、農作物への

影響が心配になってきます。

そこそこは降っていただかないと・・・・・・。


私のオモチャ、HONDA GX22 汎用エンジンも

あと、もう少しで完成なんですが、なかなか

時間が無くて、歯がゆい思いです。

gx22-20170616.jpg

ほぼほぼ完成なんですけどね・・・・・、



ところが、完成間近で新たな汎用エンジンが

仲間入り!!

前から欲しかった OHC の HONDA GX25 エンジン です。

OHV や SV 以外はあまり興味ないんですが、

この GX25 は、GX22 より設計が新しいせいか、

一回りコンパクトに出来ていて、一度、

分解してみたかったのです。


gx25-20170616a.jpg

新品でも入手可能なんですが、

このように、キャブレター欠品、リコイルスターター欠品、

フューエルタンク欠品など他にも色々欠品しているのですが、

これを整備しながら、組み上げていくのが、

楽しいんですよ!




gx25-20170616b.jpg



まずは、早いとこ GX22 を試運転出来るまでに

することです。


では、今日はこの辺で。


              - 中年おじさんでした -



久々のプチ・ツーリング 楽しかったです。

皆さん、いかがお過ごしですか。


天候にも恵まれたゴールデン・ウィーク どうでしたか?

私は前々から CG125 で行きたかった、淡路島ツーリングにプチツーしてきました。

これには、モトモト誌2017年5月号で ”ハラダ家淡路島のプチツー” の記事を読んで

大いに背中を押された感じがします。


ハラダさん ありがとうございます!



と言うことで、5月3日憲法記念日に出発を決行しました。

ただ、CG125は、私の実家がある、高槻市に保管してあるので、

早朝にJR、高槻市営バスを乗り継ぎ、なんとか午前8時に出発。

R171 → R43 をひたすら走り、明石をめざしました。

CG125 は快調ですが、相変わらずブレーキ性能がプアーですので、

ゆっくり・のんびり走ることを心がけました。

この調子だと、淡路島上陸は午前中に・・・と思っていたら、



なんと 2時間待ち!

ゴールデン・ウィークは特別やな、とフェリー会社の方が言っておられました。
cg125-1.jpg

暇つぶしに、近くにある、明石・魚の棚商店街をブラブラ。



ようやく、12時30分に淡路島・岩屋に上陸。

R28 を南下しました。

走るにつれ、見えてきました、いつもの観音像。
cg125-2.jpg

世界平和大観音像というらしいのですが、今は廃墟になっているらしいです。


洲本温泉を超えたあたりでコーヒータイム休憩。

今回は観光地を巡ることはしないで、島の外周を一周走ることと

決めてきたのですが、朝のフェリーの2時間待ちで帰りも混むことが

予想されるので、南あわじ市に抜けて、西側の海岸線を走って帰る

ことにしました。



cg125-3.jpg


残念ながら曇り空だったので、海の景色もあまりよくありません。

cg125-4.jpg


南あわじ市までの峠越えは、所詮125ccでは苦しいですが、

CG125 のエキゾーストノート、特にエンブレ時には排気量以上の

いい音がして、楽しませてくれます。


cg125-5.jpg

私の大好きな弁機構、OHV です。

ホンダのバイクの中でも、OHV 車はそう無いですよね。

古いのは別にしても、GL400/500系ぐらいじゃないですか。


ゆっくり北上して戻ってまいりました。

cg125-6.jpg

明石海峡大橋が見えてきて、フェリー乗り場に急ぎました。


着いてみると、待ち時間無しで乗船出来、予想外れてしまいました。

午後4時40分出発で少し早い気がしたのですが、また、実家のある、

高槻市まで戻ってバイクを止め、大阪市内まで帰ってこなければいけないので、

今回は無理をせず、乗船することにしました。

cg125-1a.jpg

このオートバイ固定装置は、キタコの開発した装置で

こういうフェリー、飛行機や立体駐車場など、幅広く活用されていて

社会で実際に使用するのは初めてで、ちょっと嬉しいですね!



午後5時に明石に上陸しました。 

この近くに来た時にはいつも寄る、大蔵海岸公園で一休み。

cg125-7.jpg


今回は、フェリーに乗り込む時間が遅れたので、計画通りにはいきませんでしたが、

次回の楽しみにとっておこうと思います。

ちなみに、走行距離は、250km を越えていました。



では、今日はこの辺で。


              - 中年おじさんでした -




少しづつですけど、甦っています。

皆さん、お元気ですか?


大寒波が来たり、暖かかったりと体調を崩しやすい

今日この頃ですが、皆さん、どうぞご自愛下さいね!




私はいつも、定時9時からの仕事ですが、早く来た時に

組んだり、磨いたり、手直ししたりしています。

なので、2~30分の短い時間内で遊んでいます。




さてさて、先日取り寄せておいた、GX22 の純正パーツを

組み付けていきます。
gx22-tank-a.jpg

手元にある、フューエルタンクで間に合わそうとしていたのですが、

給油口に切れ目を発見。補修しての使用も考えたのですが、

純正価格も安いものでしたし、そちらを選びました。


gx22-fuel-filter.jpg

これは、フューエルタンク内に、フューエルホースの先端に装着する

フューエルフィルターです。



gx22-grommet.jpg

フューエルチューブ・グロメットです。

この穴に、フューエルチューブとフューエルリターンチューブを

通すのですが、これが結構固くてやっかいなんです。

さらにそれをフューエルタンクに圧入せねばなりません。


gx22-tank-b.jpg

こんな感じです。


GX22-hontai-a.jpg

仮組みですけど、こんな状態です。

だんだん組み上がってきました。

GX22-hontai-b.jpg


時間は掛かりましたが、やっとここまできました。

エンジンに火を入れるテストまでもう間近です。




では、今日はこの辺で。


              - 中年おじさんでした -









汎用エンジン GX22 修復ペースは超スローです!


皆さん、いかがお過ごしですか?

2017年 本年もどうぞよろしくお願い致します。



冬、寒いのは当然ですが、やっぱり、辛いですね!

寒いのは苦手なんですが、ここ、大阪で

そんなことを言っていたらダメですよね。 

雪国の方は大阪の比ではありませんものね。


さてさて、汎用エンジン GX22 はというと、

GX22-20170117-b.jpg

キャブレターやリコイルスターターは、まだ仮組み状態ですが、

少し様になってきました。

GX22 の ボア X ストローク は、Φ33.0 X 26.0 mm です。

22.2 cc のこんな小さな空冷エンジンですが、

フィンの造形美と言うのでしょうか、このアングルからの

眺めは大好きなんです!



GX22-20170117-c.jpg

一番最初に組み上げた GX22 一号機です。



GX22-20170117-e.jpg

このGX22・GX31 のボア・ストロークをチェックするため、

ホンダのH・Pを覗いてみると、1997年3月に新発売とあるので、

今年でちょうど生誕20年になるんですね!



GX22-20170117-d.jpg

そして 20 年経った今でも、こうして純正部品が

出てくることにも、改めて感心するところです。


では、今日はこの辺で。


               - 中年おじさんでした -












V-twin モンキーの取材に同行してきました。

皆さん、お元気ですか?

今年も早いもので、12月 師走ですね。

メチャクチャ早送りで時間が過ぎていく感じです。


先日、ライダーのキッシー岸田さん、Gクラフトのシュウシュウさん、

弊社・技術部・高木が、スポーツランド生駒に集結し、

モトチャンプさんの走行撮影・車両撮影でそれぞれ車両を持ち込みました。

詳しくは、モトチャンプ誌で紹介されると思いますので、乞うご期待です。

20161118-a.jpg

シュウシュウさんと高木のご両人は、

これから この V ツインエンジンをどう料理しようかと

話しに花が咲いていました。



20161118-b.jpg


キッシー岸田さんからは、各マシンの走行後、インプレをいただきました。


20161118-c.jpg

私はこの角度からの眺めが好きです!




モトチャンプさんが走行撮影をされているところを

撮ってみました。

ライダーはもちろん、キッシー岸田さん。


このあと、 キタコに戻り、

このVツインエンジンを分解しました。

どういう結果が出たのか、楽しみです!

                         - 中年おじさんでした -








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